先輩社員紹介


間もなく新入社員を迎える季節となります。
そこで、首都圏事業部の入社1年目のKさん、Hさんに1年を振り返っての感想をお聞きしました。
現在はシステム開発で主に開発行程からテスト工程までを担当しています。

Q:ネクストリンクスに入社を決めた理由は何ですか?
Kさん ... 会社説明会で対応して下さった方の印象が良く、人を大事にしているという印象をうけたので。
Hさん ... まだ新しいく若い会社と言う事で、自分のやりたい事が色々出来そうだと思ったので。

Q:職場の雰囲気はどうですか?
一同 ... 4階の開発ルームは静かな雰囲気ですが、3階はとても賑やかです。和やかな雰囲気の職場です。

Q:入社して「イメージと違った」と思った事は何ですか?
Kさん ... お客様に要求されたものをパソコンの前でひたすら作るというイメージでしたが、お客様とコミュニケーションをとりながら作ってゆく。プログラミングだけではないんだな・・・と。
Hさん ... パソコンと向き合うだけではなく、お客様とやりとりをしながらプログラムを作るので、コミュニケーションが多いと思いました。相手に意思を伝えることの難しさを感じています。

Q:一番最初にどんな事で怒られましたか?
Kさん ...出来ると思ったプログラミングで予想外にてこずり、それが悔しくて頑張っているうちに予定よりかなり作業時間をとってしまい・・・。「解からなかったら相談しろ」と上司に注意されました。
Hさん ...ユーザ側の設計担当者から「仕様と違う。なぜ確認しなかったのか?」と・・・。確認したつもりだったんですが、ユーザ側の意図をしっかりと汲み取れなかったのが原因でした。

Q:入社して褒められた事、嬉しかった事はなんですか?
Kさん ...「明るいね」とか「気が利くよね」と言って貰えた時は嬉しかったです。
Hさん ... お客様に「テストのシナリオ見やすいね」と、納品した成果物を評価して頂いた時は嬉しかったです。

Q:入社して驚いた事は?
Kさん ... 入社してすぐにお客様と打ち合わせをする機会があり、1年目からお客様の所へ行く機会は無いと思っていなかったので驚きました。
Hさん ... イベントが多いとは聞いていたんですが、入社して本当に「こんなにあるのか!!」と。(笑)
あと、大学でもプログラムは勉強していましたが、実際現場に入ると知らない部分も多いなと驚きました。

Q:お客様、先輩・上司から戴いた言葉で印象に残っている言葉は何ですか?
Kさん ...「何とかしてあげたくなる。」(一同:笑)
多分、私が危なっかしいんだと...(笑)「お、大丈夫か?」ってつい言いたくなると(笑) 今まで言われた事が無かったので印象に残っています。
Hさん ...水谷社長がよく仰る「(お客様に)寄り添う」という言葉です。
お客様との打合せしたり、お客様から感謝の言葉を頂いた時に「寄り添う」とはこういう事なのかなと。 まだ自分の中で曖昧な部分もありますが「寄り添う」という言葉が印象に残っています。

Q:これから「やってみたい事」は何ですか?
Kさん ...「お客様と一緒に仕事をしたい。お客様と一緒に何かを作り上げたい。」と思っています。
まだ自信を持って出来ると言える物がまだ少ないので、自信を持って出来る事を増やしたいです。
Hさん ...自分が率先してチームを牽引できるようになりたいです。あと、開発をもっと効率よく進められるような作業の自動化の仕組みを作ってみたいです。

Q:来期入社する新人さんに向けて一言お願いします。

Kさん
松本大学 人間健康学部 スポーツ健康学科 卒

私はプログラミングは初めてでした。少しずつ色々なことを覚えていって、小さな事でも出来ると嬉しくて、その達成感がモチベーションにつながります。
初めての事ばかりで不安もありますが必ず支えてくれる人がいます。
4月に入社される皆さんとは、まだ1年しか違わないので一緒に頑張って行きたいです。


Hさん
信州大学 工学部 情報工学部 卒

最初は判らない事もありますが色々とこなしていくうちに慣れて来て、面白くなって来て、やって見たい事も出て来ます。
イベントも多くて楽しい会社です。一緒に働けるのを楽しみにしています!!
 


――以上、入社1年目の皆さんに1年を振り返って頂きお話を伺いました。

「まだ業務で褒めて貰った事はないんですケド(笑)...」と言うKさん。
お客様と一緒になってお客様の手助けになる物を創り上げたいと語る姿が印象的でした。
Hさん曰く「彼女がフロアに入ってくると場の雰囲気が変わります。」との事でした。

大学でプログラミングを学んだというHさん。
会社に入って知らない事の多さに驚いたとの事でしたが、お話から開発に対する熱意が伺えました。
是非、開発効率を上げる仕組み作りにも挑戦して欲しいと思います。

お二人ともプログラミングの技術以上にお客様とのコミュニケーションの大切さ、面白さを知り、職場の雰囲気や先輩に支えられつつ成長した1年だったのではないでしょうか――。
Kさん、Hさん。ありがとうございました。